会社概要
エルフのキッズ英会話
代表  今井 和男

〒818-0067
福岡県筑紫野市大字俗明院1-11-6-504

ようこそ!エルフキッズイングリッシュのホームページへ。

さて、ELFとは森の妖精のことを言いますが、当社の意味するELFはある単語の頭文字をとったものから出来ています。E=English,L=Learning、F=Facilityつまり「英語を学ぶ場所」という意味です。

英会話の必要性を語るには、時代背景を考えるのが必須でしょう。私たちの親の時代には「これからの子供にはパソコンが出来なければ仕事が無い時代がやってくるだろう」と、言われていたのが現実となっています。そしてわれわれの子供の時代には「英語が出来ないと仕事が無い時代」がやってくることでしょう。英会話が「お金持ちの趣味」といわれる時代はもう終わり、どんどん実用化され選択肢も増えていくことでしょう。そして、親である私たちの考え方によって子供の将来は少なからず決まってゆくのですからより良いものを選択してあげたいものです。

さて、皆さんがELFに御興味をお寄せ頂いた主な理由は2,940円〜という安さではないでしょうか?なぜこんなに安いの?大丈夫なの?安いだけでは?と色々なお声が聞こえてくるような感じがします。まず、このプロジェクトを起こそうと思ったきっかけは、『英会話の授業料は高額だ』という定説に疑問があったから、そして「誰もが無理なく参加できて、楽しめる英会話を実現したい」と言う願いがこめられています。それを実現するのは簡単なことではありません。実際私も大手進学塾の英会話講師を担当しておりました。やはり良いネイティブの先生はそう安くお迎え出来ないし、コストの面では国語や算数などと違って教材等は輸入されているものが殆どな事から、かなりの費用がかかります。しかし、値段を抑える有効な手段のひとつとして『公共施設』を教場とし、コストの削減を図ることに成功しました。それと同時に地域密着型の英会話を展開することが出来、他にない暖かな教室作りを展開できます。つまりは高額な授業料を要求する一部の大規模英会話学校と違い、無理の無い月謝で家庭的な良質のレッスンを提供することを理念とする英会話学校だからこそ出来る価格なのです。

さて、授業内容ですが、毎回固定の厳選された、しかも熟練の域に達したネイティブの先生をお迎えします。圧倒的に男性のほうが多いのですが、子供たちが好きになってくれる先生ばかりですのでご安心下さい。「鉄は熱いうちに打て」の精神にのっとっり、まずは耳から生の英語をインプット!言葉は生き物です。英語0歳からはじめ、毎回さまざまな道具、教具、教材を駆使して飽きのこない各40分の授業展開をいたします。気が付けば英語が聞けている!環境を作り出します。まずは慣れから始めますので初めて英語を習う方にも安心です。特に予習復習も要りませんので、週一回の授業をめいっぱい楽しんで頂くことが第一と考えています。英語のシャワーを多く子供たちに届けたい。それがキッズ英会話のコンセプトです。

また本格的な『英語』教育部門にも力を入れています。
日本の教育課程において、外国語学習が正式に定められているのは「中学1年生」からです。算数も「数学」という名前に変わりますが、内容は算数が難しくなっただけ。でも小学校の時にはなかった「英語」という科目だけは、中学生になった証というか、『なんだか大人になった気分』になったりで、ある種の憧れみたいなものはありませんでしたか?では比較的他教科よりも先入観も抵抗も少ない英語はなぜ嫌われるのでしょうか?


ある大学教授が報告した英語に関するアンケート結果には興味深いデータがありました。英語が好きですか?という問いに対しては、好き52% 嫌い42% と若干「好き」がリードしました。英語が好きな理由には、「他の国の言葉に興味がある」や「話せると楽しい」が約30%ずつ、これだけ洋楽が流行する中で「英語の歌に興味がある」は5%未満に留まりました。では、気になる英語が嫌いな理由には「文法が面倒くさい」が90%を占めました。では今後の英語の授業はどうしたらいいと思いますか?という問いに対しては、「英会話主体の授業にする」が半数を占め、次いで多かったのは「ネイティブスピーカーを増やす」30%でした。

じつに嫌いな理由の9割を占めている「文法がきらい」。日本の教育が知識詰め込み型の学習であるということが英語教育の最大の弊害であることを示しています。英語とは本来、コミュニケーションの手段なので暗記科目ではないのですが、英語が嫌いな人には「英語は暗記科目」という誤った認識が植え込まれてしまっているようです。逆に英語が好きな理由としては「外国人と話せると楽しい」や「他の国の言語に興味・関心がある」を挙げ、そして最後の統計の「今後の英語の授業はどうしたらいいと思いますか?」という問いでも多くの生徒がコミュニケーションの重要性を指摘しています。英語は言葉ですから、私たちが日本人の両親か日本語を学んだように、やはり英語で話すことが習得の一番の近道であり、最善の方法であると体感している証拠です。
また、小学生時代(中学生になって、本格的に文法英語などの学習をする前)に英語学習の経験がある生徒ほど中学でも英語を好きだと感じる割合が多く、学習経験が無い生徒は嫌いと感じる割合が多くなっていることが、全国の中学生を対象としたアンケート結果で明らかになりました。


語学に対するアプローチの仕方、目指す習得度についてはそれぞれに違うものもありますが、共通しているのは『分かれば楽しい』ということではないでしょうか?



英語にとって『分かる』というのは初めて言語としての意味を成す『使える』瞬間です。
キッズプラスコースでは「英語は暗記科目」というあやまった認識が植え込まれてしまう前に、『分かるコツ』をつかむ為の補助授業をコンセプトとしています。



多くの子供たちのそばにいること・・・これがエルフの願いです。